目的に応じてローンを選びましょう

愛媛銀行にはスマートフォンやパソコンのインターネット、携帯電話、ファックスや郵送などで申し込みが可能なカードローンおよびフリーローンを用意しています。これらのローンは、愛媛銀行と取引がない人でも申し込みが出来るようになっています。
愛媛銀行の「クイックフリーローン」は10万円以上500万以内、申込み金額が300万円を超える場合は、所得証明書類が必要になりますが、300万円未満であれば所得証明書不要で申し込みが出来ます。さらに、「クイックフリーローン」はおまとめローンとしても申し込みが出来るローンで、愛媛銀行のカードローンはお金の使い道が原則自由になっているので、こちらもおまとめローンとして使える可能性はあります。
但し、カードローンなどの審査の場合、現在の借金がある場合、返済能力に応じた限度額が決定するので、おまとめローンとして使いたい場合、既存の借金総額が審査の対象になってしまい、融資額が少なくなる場合もありますし、融資を断れてしまうケースもあります。
その点、「クイックフリーローン」はおまとめローンとして使う事が出来るローンであり、借り換えを目的とした方法であれば、カードローンよりも「クイックフリーローン」の方がお勧めです。
お金を借りる際には、目的に応じて借り入れ先を選びたいものですね。お金を借りるなら即日?低金利?カードローン使い分け講座|目的別キャッシングガイドはこちら(http://www.tramitesnicaragua.org/)。
さて、カードローンを利用していると、返済を繰り返すうちに1000円に満たない金額については、ATMへ入金出来ないことからどう支払えば良いのか分からなくなることがあります。銀行と消費者金融の中でも最後の数百円部分については支払い方法が異なるので、端数支払いに関する約款を参照することが大切です。
約定返済を口座振替で行っている場合には、最終支払額は端数までしっかりと請求されます。利息は日割り計算となるので、1日でも早く完済したい場合にはカードローンの借入先へ連絡して振込返済も可能ですが、振込手数料が端数の利息よりも高いので、約定返済を口座振替にしているならば、そのまま口座振替を待つ方法が良いでしょう。
ATMからの返済を毎回行っている支払い方法については、最終支払額のみ振込による完済を行なう必要があります。振込入金日に合わせて日割り計算する必要があるので、カードローン借入先へ電話連絡して、細かい振込額と口座番号を聞いて振り込まなければなりません。1000円未満については、利息が付かないことにして契約を残しておく金融機関もあるので、完済して解約をしないのであれば、端数は完済時のみ支払うという方法もあるでしょう。